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第3四半期報告書 有価証券報告書 | wwwifiscojp

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(1)

 

(第20期第3四半期)

 

株式会社アイフィスジャパン

 

(2)

 

 

 

四 半 期 報 告 書

 

 

 

1 本書は四半期報告書を金融商品取引法第27条の30の2に規定する開

示用電子情報処理組織(EDINET)を使用し提出したデータに目次及び頁

を付して出力 ・印刷したものであります。

2 本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四

半期レビュー 報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書

を末尾に綴じ込んでおります。

 

 

(3)

目 次

 

 

【表紙】

 

第一部 【企業情報】……… 1

第1 【企業の概況】……… 1

1 【主要な経営指標等の推移】……… 1

2 【事業の内容】……… 1

第2 【事業の状況】……… 2

1 【事業等のリスク】……… 2

2 【経営上の重要な契約等】……… 2

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】……… 2

第3 【提出会社の状況】……… 4

1 【株式等の状況】……… 4

2 【役員の状況】……… 5

第4 【経理の状況】……… 6

1 【四半期連結財務諸表】……… 7

2 【その他】……… 12

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】……… 13

   

四半期レビュー報告書

 

   

確認書

 

 

(4)

【表紙】

 

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成26年11月11日

【四半期会計期間】 第20期第3四半期(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)

【会社名】 株式会社アイフィスジャパン

【英訳名】 IFIS JAPAN LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役 大 沢 和 春

【本店の所在の場所】 東京都千代田区西神田三丁目1番6号

【電話番号】 03-6825-1250

【事務連絡者氏名】 取締役 管理担当 野 口 祥 吾

【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区西神田三丁目1番6号

【電話番号】 03-6825-1250

【事務連絡者氏名】 取締役 管理担当 野 口 祥 吾

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)  

(5)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第19期 第3四半期連結

累計期間

第20期 第3四半期連結

累計期間

第19期

会計期間

自 平成25年1月1日 至 平成25年9月30日

自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日

自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日 売上高 (千円) 2,509,358 2,703,984 3,454,094

経常利益 (千円) 213,089 236,323 337,278

四半期(当期)純利益 (千円) 142,539 160,041 220,455 四半期包括利益又は包括利益 (千円) 146,665 160,296 228,051 純資産額 (千円) 1,851,334 1,997,288 1,932,720 総資産額 (千円) 2,277,312 2,469,260 2,471,114 1株当たり四半期(当期)

純利益金額

(円) 14.77 16.57 22.84

潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額

(円) 14.75 16.56 22.81

自己資本比率 (%) 79.0 80.9 76.1

 

回次

第19期 第3四半期連結

会計期間

第20期 第3四半期連結

会計期間 会計期間

自 平成25年7月1日 至 平成25年9月30日

自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日

1株当たり四半期純利益金額 (円) 3.48 6.68

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。  

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要 な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 

- 1 -

(6)

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載 した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。  

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績の分析

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融緩和策等の影響により企業業績が改善したことを受け、 景気は穏やかな回復が続いております。しかしながら、新興国経済の成長懸念や先進国における金融政策の動向な ど、日本経済の先行きに対する不安定要素も強く、楽観視出来ない状況が続いております。

このような状況の中、当社グループにおきましては、金融市場が昨年に続き好調を維持していることを受けて、 投資信託関連や証券・生命保険資料に関する印刷・配送業務が順調に業績を伸ばしてきております。また、大手証 券会社向けASPサービスやオンライン証券を通じた個人投資家向けサービスも同様の理由により受注量が着実に 伸びてきております。一方で、企業規模の拡大と業績の安定を目的とした他業種へのサービス展開を積極的に推進 し、既存事業以外の複数の事業への投資を継続して行ってまいりました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,703百万円(前年同期比194百万円増、7.8%増)、営業利 益は229百万円(前年同期比30百万円増、15.3%増)となりました。また、経常利益は236百万円(前年同期比23百 万円増、10.9%増)、四半期純利益は160百万円(前年同期比17百万円増、12.3%増)となりました。

 

セグメントの業績は以下のとおりであります。  

<投資情報事業>

『IFIS Research Manager』(アイフィス・リサーチ・マネージャー)や『IFIS Consensus Manager』(アイフ ィス・コンセンサス・マネージャー)、資本市場関係者向けリアルタイムニュースなどの主力商品は全般に渡って 堅実に業績を伸ばしております。また、昨年に引き続き大手証券会社向けASPサービスも順調に業績を伸ばして きております。

その結果、売上高は514百万円(前年同期比47百万円増、10.2%増)、営業利益は232百万円(前年同期比25百万 円増、12.2%増)となりました。

 

<ドキュメントソリューション事業>

株式市場の活況に伴い、昨年まで続いておりました証券調査レポート・IR関連印刷物の受注量減少傾向が下げ 止まりを見せており、関連する配送関連事業が増加傾向に転じるなど明るい兆しが見えてきております。一方で、 昨年まで順調に業績を伸ばしてきた翻訳関連事業やE-mail・Fax同報配信サービスなどの高付加価値商材が、大口 顧客の需要減少の影響により減収となっております。

その結果、売上高は667百万円(前年同期比12百万円増、1.9%増)、営業利益は64百万円(前年同期比26百万円 減、29.3%減)となりました。

 

<ファンドディスクロージャー事業>

投資信託市場は、昨年の活況が今年に入っても継続しており、投資信託のファンド数及び純資産総額ともに増加 傾向が続いております。これらの影響により当社における投資信託関連の印刷受注量が、昨年からの増加傾向を継 続しており着実に業績を伸ばしております。また、確定拠出年金関連の印刷やソリューションサービス、運用報告 書などの新たな商材も、好調を維持しております。

その結果、売上高は1,050百万円(前年同期比142百万円増、15.6%増)、営業利益は229百万円(前年同期比26 百万円増、13.2%増)となりました。

 

<ITソリューション事業>

主力事業である証券・金融業向けシステムソリューションサービスは既存顧客との取引が堅調に推移するととも に、マイグレーションに関連する受託開発サービスへの引き合いが順調に伸びてきております。

その結果、売上高は464百万円(前年同期比16百万円増、3.6%増)、営業利益は11百万円(前年同期は営業損失 23百万円)となりました。

 

(7)

<その他事業>

「データ化サービス」や「検索エンジンサービス」などの提供を開始し、より利便性の高いサービス内容の追求 に従事しております。

その結果、売上高は6百万円(前年同期比23百万円減、78.2%減)、営業損失は21百万円(前年同期は営業利益0 百万円)となりました。

 

(2) 財政状態の分析

当第3四半期連結会計期間末における資産残高は、前連結会計年度末に比べ1百万円減少し2,469百万円となりま した。

流動資産は50百万円増加し、2,054百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が60百万円増加する一方、 売上高の変動に伴い受取手形及び売掛金が32百万円減少したことによるものであります。固定資産は51百万円減少 し、414百万円となりました。主な要因は、減価償却などにより無形固定資産が26百万円減少したこと、事務所移 転による保証金返金などにより投資その他の資産が25百万円減少したことによるものであります。

当第3四半期連結会計期間末における負債残高は、前連結会計年度末に比べ66百万円減少し471百万円となりま した。

流動負債は66百万円減少し、455百万円となりました。主な要因は、買掛金が32百万円、未払法人税等が58百万 円減少したことによるものであります。固定負債は0百万円増加し、16百万円となりました。主な要因は、その他 固定負債が0百万円増加したことによるものであります。

当第3四半期連結会計期間末における純資産残高は、前連結会計年度末に比べ64百万円増加し、1,997百万円と なりました。主な要因は、四半期純利益160百万円の計上と、剰余金の配当43百万円及び少数株主持分53百万円の 減少によるものであります。

 

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題は ありません。

 

(4) 研究開発活動

当第3四半期連結累計期間において、該当事項はありません。  

- 3 -

(8)

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 33,920,000

計 33,920,000

 

②【発行済株式】

種類

第3四半期会計期間末 現在発行数(株)

(平成26年9月30日)

提出日現在発行数(株)

(平成26年11月11日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 10,238,000 10,238,000

東京証券取引所

(市場第二部)

単元株式数100株

計 10,238,000 10,238,000 - -

(注)1.「提出日現在発行数」欄には、平成26年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使によ り発行された株式数は含まれておりません。

2.平成26年9月25日をもって、当社株式は東京証券取引所マザーズから市場第二部へ市場変更をしておりま す。

 

(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。  

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

 

(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。  

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金 増減額

(千円)

資本金 残高

(千円)

資本準備金 増減額

(千円)

資本準備金 残高

(千円) 平成26年7月1日~

平成26年9月30日

- 10,238,000 - 382,010 - 437,810  

(6)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。  

(9)

(7)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記 載することができないことから、直前の基準日(平成26年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしておりま す。

 

①【発行済株式】

平成26年9月30日現在  

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 - - -

議決権制限株式(自己株式 等)

- - -

議決権制限株式(その他) - - -

完全議決権株式(自己株式 等)

(自己保有株式)

普通株式 582,200

- 単元株式数100株 完全議決権株式(その他) 普通株式 9,654,900 96,549 同上

単元未満株式 普通株式 900 - 1単元(100株)未満の株式

発行済株式総数 10,238,000 - -

総株主の議決権 - 96,549 -

(注)「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式が37株含まれております。  

②【自己株式等】

平成26年9月30日現在  

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

所有株式数の 合計(株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合(%)

(自己保有株式)

株式会社アイフィスジャパン

東京都千代田区西神田 三丁目1番6号

582,200 - 582,200 5.69

計 - 582,200 - 582,200 5.69

(注) 上記自己保有株式には、単元未満株式37株は含まれておりません。  

2【役員の状況】

該当事項はありません。  

- 5 -

(10)

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府 令第64号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成26年7月1日から平 成26年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成26年1月1日から平成26年9月30日まで)に係る四半期連 結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。

 

(11)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成25年12月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成26年9月30日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 1,513,551 1,574,214

受取手形及び売掛金 397,926 365,627

仕掛品 23,537 47,930

その他 71,063 67,495

貸倒引当金 △1,262 △433

流動資産合計 2,004,816 2,054,834

固定資産    

有形固定資産 44,580 44,660

無形固定資産    

のれん - 2,629

ソフトウエア 145,566 116,340

ソフトウエア仮勘定 - 337

その他 1,469 1,469

無形固定資産合計 147,036 120,777

投資その他の資産 274,681 248,987

固定資産合計 466,298 414,426

資産合計 2,471,114 2,469,260

負債の部    

流動負債    

買掛金 181,293 148,586

未払法人税等 89,696 30,786

賞与引当金 11,742 38,086

その他 239,219 237,910

流動負債合計 521,951 455,370

固定負債    

退職給付引当金 14,435 14,321

その他 2,007 2,280

固定負債合計 16,442 16,602

負債合計 538,394 471,972

純資産の部    

株主資本    

資本金 382,010 382,010

資本剰余金 437,810 437,810

利益剰余金 1,125,074 1,241,664

自己株式 △77,928 △77,928

株主資本合計 1,866,965 1,983,555

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 84 △26

為替換算調整勘定 12,299 13,759

その他の包括利益累計額合計 12,383 13,732

少数株主持分 53,372 -

純資産合計 1,932,720 1,997,288

負債純資産合計 2,471,114 2,469,260

 

- 7 -

(12)

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

    (単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年1月1日

至 平成25年9月30日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日

至 平成26年9月30日)

売上高 2,509,358 2,703,984

売上原価 1,590,320 1,769,859

売上総利益 919,037 934,125

販売費及び一般管理費 719,606 704,179

営業利益 199,430 229,945

営業外収益    

受取利息 937 1,998

受取配当金 460 426

持分法による投資利益 4,277 1,432

為替差益 1,884 1,941

保険解約返戻金 4,144 -

その他 1,959 593

営業外収益合計 13,663 6,392

営業外費用    

その他 4 14

営業外費用合計 4 14

経常利益 213,089 236,323

特別損失    

固定資産除却損 1,171 29

事務所移転費用 1,165 -

特別損失合計 2,336 29

税金等調整前四半期純利益 210,753 236,293

法人税、住民税及び事業税 84,664 75,904

法人税等調整額 △14,439 1,442

法人税等合計 70,224 77,346

少数株主損益調整前四半期純利益 140,528 158,947

少数株主損失(△) △2,010 △1,094

四半期純利益 142,539 160,041

 

(13)

【四半期連結包括利益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

    (単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年1月1日

至 平成25年9月30日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日

至 平成26年9月30日)

少数株主損益調整前四半期純利益 140,528 158,947

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 691 △111

持分法適用会社に対する持分相当額 5,445 1,460

その他の包括利益合計 6,136 1,349

四半期包括利益 146,665 160,296

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 148,675 161,390

少数株主に係る四半期包括利益 △2,010 △1,094

 

- 9 -

(14)

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更等)

当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) 該当事項はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) 該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半 期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次 のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 平成25年1月1日 至 平成25年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)

減価償却費 66,744千円 49,499千円

のれんの償却額 662千円 292千円

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年9月30日) 配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額 (千円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成25年3月18日 定時株主総会

普通株式 33,711 700 平成24年12月31日 平成25年3月19日 利益剰余金  

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) 配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額 (千円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成26年3月17日 定時株主総会

普通株式 43,450 4.50 平成25年12月31日 平成26年3月18日 利益剰余金  

(15)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年9月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結 損益計算書

計上額

(注)3  

投資情報 事業

ドキュメン トソリュー ション事業

ファンドデ ィスクロー ジャー事業

ITソリュ ーション事

売上高      

外部顧客への売上高 466,393 655,547 908,869 448,548 30,000 2,509,358 - 2,509,358 セグメント間の内部

売上高又は振替高

1,000 22,497 - 7,766 - 31,264 △31,264 - 計 467,393 678,045 908,869 456,315 30,000 2,540,622 △31,264 2,509,358 セグメント利益又は

損失(△)

207,277 91,485 203,163 △23,273 18 478,670 △279,239 199,430

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データベース等の事業を含んでお ります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△279,239千円には、セグメント間取引消去△2,133千円及び各報告 セグメントに配分していない全社費用△277,105千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント に帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結 損益計算書

計上額

(注)3  

投資情報 事業

ドキュメン トソリュー ション事業

ファンドデ ィスクロー ジャー事業

ITソリュ ーション事

売上高      

外部顧客への売上高 514,049 667,813 1,050,878 464,687 6,554 2,703,984 - 2,703,984 セグメント間の内部

売上高又は振替高

1,000 20,228 40 19,660 15 40,944 △40,944 - 計 515,049 688,042 1,050,919 484,347 6,570 2,744,928 △40,944 2,703,984 セグメント利益又は

損失(△)

232,612 64,668 229,904 11,236 △21,213 517,208 △287,262 229,945

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データベース等の事業を含んでお ります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△287,262千円には、セグメント間取引消去△1,356千円及び各報告 セグメントに配分していない全社費用△285,906千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント に帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。

 

- 11 -

(16)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎 は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 平成25年1月1日 至 平成25年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額 14円77銭 16円57銭

(算定上の基礎)    

四半期純利益金額(千円) 142,539 160,041

普通株主に帰属しない金額(千円) - -

普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 142,539 160,041

普通株式の期中平均株式数(株) 9,650,012 9,655,763

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 14円75銭 16円56銭

(算定上の基礎)    

四半期純利益調整額(千円) - -

普通株式増加数(株) 14,853 6,993

(うち新株予約権)(株) (14,853) (6,993)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当 たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株 式で、前連結会計年度末から重要な変動があったも のの概要

- -

 

(重要な後発事象) 該当事項はありません。  

2【その他】

該当事項はありません。  

(17)

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。  

- 13 -

(18)

 

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

   

平成26年11月7日

株式会社アイフィスジャパン

取締役会 御中

 

有限責任監査法人トーマツ

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士 川 島 繁 雄 印

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士 岩 下 万 樹 印

 

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられてい

る株式会社アイフィスジャパンの平成26年1月1日から平成26年12月31日までの連結会計年度の第3四

半期連結会計期間(平成26年7月1日から平成26年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成

26年1月1日から平成26年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照

表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠

して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚

偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整

備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結

財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認めら

れる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対し

て実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我

が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比

べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般

に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社アイフィスジャパン及び

連結子会社の平成26年9月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経

営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

 

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はな

い。

以 上

 

(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告 書提出会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。  

(19)

【表紙】

 

【提出書類】 確認書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の8第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成26年11月11日

【会社名】 株式会社アイフィスジャパン

【英訳名】 IFIS JAPAN LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役 大 沢 和 春

【最高財務責任者の役職氏名】 取締役 管理担当 野 口 祥 吾

【本店の所在の場所】 東京都千代田区西神田三丁目1番6号

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)  

 

(20)

1【四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項】

当社代表取締役 大沢和春及び当社最高財務責任者 取締役管理担当 野口祥吾は、当社の第20期第3四半期(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)の四半期報告書の記載内容が金融商品取引法令に基づき適正に記載され ていることを確認しました。

 

2【特記事項】

特記すべき事項はありません。  

参照

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